カルパチア綺想曲&七都市物語
ども。
お尻が痛くてたまらない者です。
今日もいい天気。
おもわずお外で過ごしたくなるんですが、お尻がヤバいので1日の大半をベッドで過ごすようにしています。
なんか、滲出液が止まらなくて、しょっちゅうガーゼを取り換えたりして疲れました(´-д-`)
薬の効果が出てくるまで時間がかかるようなので、非常に憂鬱です…。
ということで、比較的時間を持て余しているのですが、先日購入した本が暇つぶしに役立ってくれています。
【カルパチア綺想曲(ラプソディー)】
田中芳樹著。
・ストーリー
1898年、世紀末の頽廃に満ちた街ロンドン。「ロンドン絵入り新聞」の新米記者ジョーは、同僚のアランと連続殺人犯を追っていたが、逆に襲われるはめに。その危機を救ったのは、六年間行方をくらましていた父のジェラードと中国の美女・ランファだった。父の突然の帰国にとまどうジョーたちの許へ、ジェラードの旧友でハンガリー独立運動の旗手ヴルム伯の救出依頼が。ヴルム伯の独占手記を狙ったジョーたちは、カルパチア山脈の城塞に幽閉された伯爵を救うため、一路ブダペストへ。そこには、憲兵隊の不穏な動き、巨大狼と吸血鬼の出現が。さらに、張り巡らされた陰謀と罠、衝撃の真実。痛快大冒険ロマン。(某ネット書店のデータベースより)
というお話で、世紀末のロンドンとブダペスト、カルパチア、吸血鬼という単語にひかれて読み始めたんですが、なんというか…肩透かしをくらったような感じですね。
期待したほど怖くもないしドキドキもしない。
結局、ミステリーとホラーのどちらにもなりきれなかった作品って感じでしょうかね。
冒険ってほどの冒険もなかったし(笑)
かなり残念無念です(^^;)
総合評価☆
【七都市物語】
田中芳樹著。
・ストーリー
突如地球を襲った未曾有の惨事“大転倒”。地軸が90度転倒し、南北両極が赤道地帯に移動するという事態に、地上の人類は全滅した。しかし、幸いにも月面に難をのがれた人類の生存者は、地上に七つの都市を建設し、あらたな歴史を繰り広げる。だが、月面都市は新生地球人類が月を攻撃するのを恐れるあまり、地上五百メートル以上を飛ぶ飛行体をすべて撃墜するシステムを設置した。しかも、彼らはこのシステムが稼動状態のまま、疫病により滅び去ってしまったのだ。そしてこの奇妙な世界で、七都市をめぐる興亡の物語が幕を開くのだった。(某ネット書店のデータベースより)
この作品、10年くらい前に買ったんですが、読まないまま放置していたんですよね。
そんで、今手元にないのであらためて取り寄せたんですが…。
うーーーーーん…。
思いっきり微妙!!
なんですけど(笑)
設定が設定なので、ここは割り切って考えればいいんでしょうけれど、どうもいまいち納得できない感じがします。
箱庭的戦術小説、という観点は文句ないんですけどね。
どこの陣営にしても、能力のない政治家と能力がありすぎる軍人って図式が描かれていて、似たり寄ったりな状態。
突出して感情移入できる魅力的な人物がいないんですよね。
わたくし、感情移入できない小説は嫌いなんです(笑)
まあ、あまりにも銀河英雄伝説の影響を受けすぎているわたくしにも問題があるのかもしれないんですが(笑)
総合評価☆☆
ということで、今は「続・セルフコントロール~日本的交流分析~」という本を読みながら、漢字パズルの雑誌を読んでいます。
しかし…パズル本とかって結局最後までやらないですよね(笑)
しかも、回答を送って商品をゲットしたことないし。
というか、当たるんですかね?
非常に疑問です(笑)
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